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埼玉ブロンコス試合結果

2014年12月29日

埼玉ブロンコスを応援頂いております皆様へ

 

いつも埼玉ブロンコスを応援していただきありがとうございます。

 

12月27、28日は所沢市民体育館でホームゲームがありました。

対戦相手はウェスタンカンファレンスカンファレンス3位(12月22日現在)の琉球ゴールデンキングスとの対戦でした。

 

2014年最終戦である今節は昨季のbjリーグ覇者である琉球ゴールデンキングスをホームに迎え入れる試合となりました。

埼玉ブロンコスは今節も山口尊久ストレングス&コンディショニングコーチがヘッドコーチ代行を務め、又怪我や体調不良で選手を欠く中、キャプテンの伊戸選手

がチームを牽引した試合となりました。

 

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【試合結果】

 

27日 埼玉―沖縄

1Q 18 -19

2Q   12 -25

3Q  11-21

4Q  20-30

合計  61-95

 

試合序盤にペースを握ったのは沖縄。全員攻撃でリードを奪う。しかし埼玉もジョンソンの個人技で得点し反撃。両チーム共に点を取り合う互角の展開となる。両チームアウトサイド中心に攻め、沖縄・バーンズ、埼玉・伊戸など3Pが飛び交う展開でお互い譲らず第2Qへ。ここでリードを奪いたい埼玉は外国籍選手にボールを集める。ジョンソンのダンクなど、個人技でゴールを奪っていく。一方、沖縄も攻撃のペースを上げて埼玉を迎え撃つ。全員でパスを回し、相手の守備を崩していく。巻き返したい埼玉だったが、沖縄の全員守備に5分以上無得点に抑えられる。沖縄は岸本の連続3Pを皮切りにオフェンスリズムを掴み、怒涛の攻撃で14点のリードを奪い後半へ。

後半、追いつきたい埼玉は伊戸を中心に攻める。埼玉攻撃陣を牽引しながら自らもアウトサイドから狙い、連続ゴールを奪う。しかし沖縄の並里が3Pを決め、埼玉に傾きかけた流れを引き寄せる。マクヘンリーのロングパスからの速攻など得点を重ね、最終クォーターへ。

最終クォーター序盤に埼玉は桝本の気迫あふれるゴールもあり、追い上げムードであったが、昨年のリーグ覇者である沖縄は隙を見せず、全員守備を徹底して貫き、正確なパス回しから、フリーの選手がゴールを狙う。ケントのダンクなど攻撃で埼玉を圧倒した沖縄が34点差にて勝利を収めた。

  

JAいるま野MIP賞:伊戸重樹選手

 

 

 

28日 埼玉―沖縄

1Q 11-26

2Q 20-19  

3Q 15-26

4Q 30-20  

合計 76-91

 

昨日から好調の沖縄金城の得点からスタートした。埼玉はパスミス、フリースローが決まらないなどし、沖縄にリードを許す。沖縄は並里が中心となり早いパス回しで埼玉のディフェンスを崩していく。埼玉はスチュワート、ウィリアムズが沖縄のハードなディフェンスに個人技で挑むが、立ち上がりの点差が埋まらず15点差にて第2クォーターを終える。

第2クォーター開始直後、埼玉スチュワートの3Pが決まり、会場全体が埼玉に流れがきたかという雰囲気に包まれる中、沖縄は堅実なプレイで試合を進める。第2クォーター終了3分前に埼玉オーモンがインサイドで連続して得点を重ね、リバウンドにも貢献し、15点差から6点差まで詰め埼玉の流れを呼び込んだ。しかし、沖縄もバーンズ、マクヘンリーがパワフルなプレイで埼玉を引き離し、沖縄が24点のリードで前半を終え、後半戦へ。追いつきたい埼玉は激しいチェック、ディフェンスで開始3分でチームファウルが5つになる。沖縄は早いパス回しで埼玉のペースを乱していく。埼玉永田が気迫あるプレイでゴールに向かうも、沖縄内山が連続して外郭から得点を決め、並里のスピードのある攻撃、バーンズ、金城の確実なシュートで25点のリードで最終Qへ。

最終クォーターは埼玉が攻守共にハードに攻めるが、ファウルがかさみオーモンが5ファウルで退場、終盤にはチームファウルが5つになる。沖縄内山はフリーの際に早いスピードで埼玉のディフェンスを掻き乱し、シュートを打ちやすいスペースを作っていく。埼玉は永田、ジョンソンの個人技、スチュワートのダンクなどが決まるが、沖縄バーンズが最後迄圧倒的なプレイを見せ沖縄が15点差にて今年最後のゲームを勝利で飾った。

 

 

JAいるま野MIP賞:エリ・スチュワート選手

 

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次回のホームゲームは2015年1月10日、11日にさいたま市記念総合体育館にて

イースタンカンファレンス2位(12月28日現在)の秋田との対戦となります。

 

是非、皆様のご来場をお待ちしております。

 

今後も埼玉ブロンコスを応援お願いします。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。